埼玉県

【お花見2023】まつぶし緑の丘公園の藤とネモフィラと…(4月18日撮影)

投稿日:2023年4月19日 更新日:

埼玉県松伏町にある『まつぶし緑の丘公園』の公式インスタグラムを見て、藤の花が咲いていることを知り、さらにフォローさせてもらっている方のリールを拝見してネモフィラが満開であることが分かり、見に行って撮影してきました。そのほかにも色々な花たちが咲いていましたよ。

花の中に入った雰囲気で写真撮影できるように小道が作られていました。
作業されている方々のアイデアでしょうか。ありがたいですね♪

※花同士の間には立ち入らないようにしてチップが敷かれた小道を利用しましょう。
※花畑の景観保持のため…と公式アカウントでも注意されています。

スポンサーリンク

藤の花

開花時期は4月~5月。

藤棚には3本の木が植えられていて、色の違う藤の花も咲いていました。

藤の花言葉と由来
小さな花をたくさんつけた藤の花が、ゆらゆらと風に揺れている様子から『優しさ
垂れ下がった藤の枝がお辞儀をしているように見えることから『歓迎

日本では古くから藤(女性)と松(男性)に例え、そばに植える風習があり、藤の花が松の木に巻きついている様子から『決して離れない』…考え方や受け取り方によって怖い花言葉になってしまう場合もありますので贈り物をする際は気をつけましょう。

ネモフィラ・瑠璃唐草(ルリカラクサ)

開花時期は4月~5月。※今年は咲く時期が早かったようです。

ネモフィラの花言葉と由来
寒さに強く丈夫な草花。北アメリカからヨーロッパに渡ったあとも可愛らしい花姿が人気となり、根付いていったことから、『どこでも成功する』といわれています。

リナリア・姫金魚草(ヒメキンギョソウ)

開花時期は4月~5月。※これから楽しめますね。

金魚のような花を咲かせるキンギョソウに似ていて、
花が小さいリナリアは『ヒメキンギョソウ』とも呼ばれています。

リナリアの花言葉と由来:『この恋に気づいて
乙女のように可愛らしく繊細な花姿から少女の恋心をあらわしているといわれています。

カリフォルニアポピー・花菱草(ハナビシソウ)

開花時期は4月~6月。※こちらも、これから。

カリフォルニアポピーの花言葉と由来
アメリカ西部を訪れたスペインの探検家が、太陽に輝くカリフォルニアポピーの群生を見て
「まるで黄金の大地のようだ」と表現したことから『』『成功』といわれています。

矢車菊(ヤグルマギク)・コーンフラワー

開花時期は5月。※これから楽しめますね。

端午の節句に花が咲き始め、こいのぼりの先端につける矢車に似ていることから『ヤグルマギク』といわれるようになりました。花びらの形が矢車に似ていて放射状に広がるように咲いています。

英名では『コーンフラワー』…
ヨーロッパの小麦畑で咲いていた雑草が、収穫された小麦に混入して各地に運ばれ、
その土地に根付いたことから、コーンフラワー(小麦の花)と呼ばれたそうです。

ヤグルマギクの花言葉と由来
深い青色の花は西洋では『繊細』で上品なイメージの花とされています。

まつぶし緑の丘公園

まつぶし緑の丘公園地図
┗ 埼玉県北葛飾郡松伏町大川戸2606−1

keiko
公園についての紹介記事も投稿しました、よかったらどうぞ
スポンサーリンク

-埼玉県
-

Copyright© けいろぐさんぽ , 2024 AllRights Reserved.